【隣りの/腰乃】目覚ましがうるさい隣の男はホモ!?

 

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著者:腰乃


ある時から気になりだした隣の男の名は、東大寺。
朝が弱くていつも目覚ましを鳴らし続けるものだから、アパートの薄い壁からベルの音がダダ漏れで煩いと怒っていた東大寺は、ある日目覚ましの持ち主である沢田の家へ怒鳴り込みます。
沢田は引っ越したその日に隣の男がホモだということを知り、口が悪いながらも世話を焼いてくれる東大寺の事が気になり始めます。
自分はノンケだと思っていたのですが、東大寺がいつも違う男を部屋に連れ込んでいる事を気に食わなくなり始めるんです。

少女マンガにはない、男の世界での恋の始まり方は私にはなかなか新鮮に感じました。
沢田がホモの世界はどんなものなのかと色々調べたり、東大寺に自分も仲間に入れてほしいとお願いしている姿は、なかなか可愛らしかったです。
攻めの東大寺と受けの沢田ですが、細い体なのに武闘派の沢田の腕力にドキっとしている東大寺の喜びようは、女性からみても憧れてしまうようなシチュエーションです。
このコミックには[隣の]と[隣で]の他5つのお話が入っており、最初は[コンビニ店長と落ちる男]のお話から始まります。
どのお話も独特の話の進め方で好きなのですが、個人的には[誤解の先]というお話もお勧めです。

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